
BW-SRM20の口コミは?

BW-SRM20を実際に買った人の評価を知りたい!

BW-SRM20はどんな人におすすめなの?
本記事では、このような疑問に答えます。
BW-SRM20は、バーウィング(BARWING)から販売されている、机付きで運動しながら作業ができるユニークな機能を備えた家庭用ルームランナー。
本記事では、BW-SRM20を実際に購入し使用した人の口コミを徹底調査し、リアルな感想を紹介します。
BW-SRM20の口コミ内容は、主に以下の通りです。
口コミや性能の特徴をまとめると、BW-SRM20は以下のような人におすすめです。
「買って後悔したくない」「自分に本当に合うのか見極めたい」という方のために、BW-SRM20の口コミを詳しくまとめました。

良い点だけでなく気になる点も、実際の口コミからリアルな評価をまとめました。

BW-SRM20の悪い口コミ

当サイトで独自にアンケート調査をし、実際にBW-SRM20を購入して使った人の悪い口コミとして、以下のような意見がみられました。

サイズと重量が大きく、移動・設置に苦労する
BW-SRM20の悪い口コミとして、「準業務用で家庭には大きすぎる」「組み立てや移動が一人では厳しい」といった意見が多く見られました。
準業務用ということで、家庭用のトレッドミルよりも比較的大きめなサイズなので、ご家庭に充分なスペースが必要です。
重量がかなりあるため、組み立て時に力が必要でした。女性一人では少し厳しいかもしれません。
かなり場所を取るため、置き場所に余裕がないと難しいかもしれません。またキャスターの動きがやや重い印象でした。
BW-SRM20は全長1,800mm・重量77kgと、一般的な家庭用ランニングマシンと比較して大きく重たい仕様。

設置スペースの確保や移動・組み立てに手間取るという声が多く寄せられています。
対策として、設置場所を事前に測り、設置場所を決めておきましょう。
設置時のサイズは、以下を参考にしてください。
モデル | ![]() BW-SRM20 |
サイズ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ |
折りたたみサイズ | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ |
重量 | 77kg |

組み立て時は、家族の手を借りたり設置代行サービスの利用もおすすめです。
一部の操作や設定が分かりづらい
BW-SRM20の口コミとして、「プログラム設定が複雑」「日本語表記が不自然」といった操作面での指摘が複数見られました。
プログラム設定がやや複雑で、最初は少し戸惑いました。慣れれば問題ないですが、マニュアルがもっと親切だと嬉しいです。
表示パネルの日本語訳が若干不自然だった。初めて使う人は少し戸惑うかも。
電源スイッチがやや奥まった場所にあって操作しづらいです。
機能のバリエーションが多い反面、初めて使うときの操作で戸惑う人が多く、マニュアルの分かりづらさやスイッチの位置などが不満点として挙がっています。

ただし、慣れれば問題ないという意見もあったので、操作性は大きな問題にはならないでしょう。
シンプルな操作を重視する場合は、少し最高速度は落ちますがBW-SRM16Lが機能がわかりやすく性能が近いモデルなのでおすすめです。
モデル | ![]() BW-SRM16L | ![]() BW-SRM20 |
サイズ | 全長:1,480㎜ 幅:520㎜ 高さ:1,140㎜ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ |
走行面サイズ | 幅:410㎜ 長さ:1,200㎜ | 幅:510㎜ 長さ:1,400㎜ |
折りたたみサイズ | 幅:670㎜ 奥行き:600㎜ 高さ:1,250 | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ |
耐荷重 | 150kg | 150kg |
重量 | 39kg | 77kg |
最大速度 | 16.0km/h | 20.0km/h |
最低速度 | 1.0km/h | 1.0km/h |
傾斜角度調整 | 電動15段階 | 電動15段階 |
連続使用時間 | 100分 | 100分 |
心拍測定機能 | あり | あり |
自動走行プログラム数 | 24種類 (固定プログラム) | 12種類 (固定+カスタマイズ) |
ワンタッチスピードチェンジ | 3・6・9㎞/h | 6・8・10㎞/h |
その他の特徴 | 0.1km/h刻みで速度調節可能 展開時にエアダンパー式でゆっくり開く 移動しやすいキャスター付き 音楽再生機能 8つのクッションで衝撃吸収 タブレットホルダー付き 走行時間・走行距離・消費カロリーの自動計測機能付き BMI測定機能付き グリップ部にショートカットキー付 | 関節の負担と走行音を抑えるセパレート衝撃吸収システム 展開時にエアダンパー式でゆっくり開く 移動しやすいキャスター付き 音楽再生機能 業務用とそん色ない高い性能 自動走行プログラムを自分用にカスタム可能 極太支柱で高い安定感と耐久性 USBポートあり タブレット・ドリンクホルダー付き 側部と前部にハンドル付き BMI測定機能あり |
価格(税込) | 57,800円 | 128,000円 |
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スピーカー機能やBluetoothの質が不満
BW-SRM20の「音質がイマイチ」「Bluetoothに遅延がある」といった意見がいくつか見られました。
Bluetoothスピーカーの音質がもう少し良ければなお良かったです。
Bluetooth接続に若干のタイムラグがありました。スピーカーは便利ですが音質はそこそこです。
BW-SRM20はBluetoothスピーカーを内蔵している点は便利ですが、音質面では満足できないと感じるユーザーもいます。

ただし、音質にこだわりなく「音楽が聴ければOK」という人なら大きな問題にはならないでしょう。
トレーニング中に音楽を高音質で楽しみたいなら、外部のBluetoothスピーカーを併用することで音質の不満をなくせます。
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クッション性や静音性の感じ方に個人差がある
BW-SRM20は「クッションが固め」「振動音が気になる」といった感想も一部で見られました。
思っていたよりも走行面のクッションが固めだった。もっと柔らかいタイプが好みの人には合わないかもしれません。
静音性は高いですが、速度を最大にすると多少の振動音がします。夜間の使用には注意が必要かもしれません。
BW-SRM20は衝撃吸収構造を備えていますが、使う環境や好みによって評価が分かれるようです。

音が静かだという口コミは多いですが、真夜中の使用は控えたほうがいいかと。
衝撃をやわらげたり、周りへの音で迷惑をかけないようにするには、以下の点を工夫してみましょう。
- 角部屋・1階・共有壁が少ない部屋に置く
- 分厚い防音マット(厚さ30mm以上)を敷く
- 「防振ゴムマット+コルク材(マット)+ラグマット」で多重での防音対策が効果的
- 使用時間を日中に限定する
▼おすすめ防音マット・ジョイントマット・ラグマットはこちら



BW-SRM20の良い口コミ

BW-SRM20の良い口コミは、以下のような意見が多かったです。

音が静かで早朝・夜間でも安心して使える
BW-SRM20の良い口コミとして、「とても静か」「動作音が気にならない」といった声が多く見られました。
動作音もそこまで大きくないので安心して使えます。
とても静かなので、早朝や深夜でも気兼ねなく使用できています。
使用してみた感想としては、やはりとても静かなのがとても良かったです。
BW-SRM20はモーター音が小さくなるよう設計された、静音性の高いモデル。
走るスピードによってモーター音の大きさも変わるため、BW-SRM20の駆動音の目安となる数値は以下のとおりです。
- 6㎞/h:56db…静かな事務所、エアコンの室外機
- 20㎞/h:72db…騒々しい事務所、電話のベル
バーウィングのルームランナーは、どの機種もモーター音がとても静かなのが特徴。
さらにBW-SRM20は、走る場所と本体を支える土台が別々になっており、足音や振動をしっかり吸収します。


BW-SRM20は、ルームランナーの中でもトップクラスの静かさと衝撃吸収力を備えています。
耐久性と安定感が高く、激しい運動にも対応できる
BW-SRM20の良い口コミとして、「頑丈で安心感がある」「激しく走ってもブレない」といった声が寄せられています。
結構激しく走っても耐久性が良いのか止まったりしなかった。
耐久性が高いので、大きく動いても安定感がありました。
ハンドルがとにかく強固なので、走っている際には尚更安定感が増しています。
BW-SRM20はフレームがほかのルームランナーよりも太く、耐荷重も150kgと高耐久で、安定感に優れています。

パイプの太さ | |
一般的なルームランナー | 20~30mm |
BW-SRM20 | 100mm |

BW-SRM20は、本格的なトレーニングや大柄な人でも安心して使えます。
関節にやさしいクッション性
「足の負担が少ない」「長時間でも疲れにくい」といった意見も多かったです。
特に衝撃吸収システムが優れていて、関節への負担をかなり軽減してくれます。
足の衝撃を和らげるクッション機能も使い心地が良く、長時間でも疲れにくいです。
BW-SRM20が足の負担を減らしてくれるのには、以下のような機能があるからです。
- 走る場所と本体を支える土台が別々(セパレート式)で、衝撃を分散
- ベルトが5層構造で、衝撃に強い

リハビリや中高年の健康維持にもぴったりの優しい構造です。
多機能で飽きずにトレーニングできる
「プログラムが豊富」「自分用にカスタマイズできる」といった意見も目立ちました。
プログラミングが可能なため短距離走からランニングまで幅広いメニューに対応。
プログラム機能が充実していて飽きずにトレーニングできるのが良かったです。
自動走行プログラムのカスタマイズが可能で、自分のペースに合わせてトレーニングができる。
BW-SRM20は、12種類の自動走行プログラムとカスタム機能により、目的に応じた運動ができます。
速度と傾斜が自動で変わる走行プログラムが組め、効果的なトレーニングが可能。

トレーニングに飽きやすい人や、メニューを工夫したい人にはとても魅力的です。

BW-SRM20をおすすめする人

BW-SRM20をおすすめする人は、以下の条件に当てはまる人です。

音が静かなルームランナーが欲しい人
BW-SRM20は音の静かさを重視する人におすすめです。
モーター音や走っているときの衝撃を抑えた設計になっているので、時間帯や住環境を気にせずトレーニングできます。
- 騒音レベルが6km/h走行時で約56dBと静か
- 集合住宅でも気兼ねなく使える
- 動作音が気にならず、家族に迷惑がかからない
実際に集合住宅でBW-SRM20を使っている人からも「使っているときの音が小さい」と高い評価を得ています。

周囲への音もれが気になる人には、とてもおすすめのモデルです。
高強度トレーニングをしたい人
自宅でハードなトレーニングをしたい人、ジムにおいてあるような業務レベルの安定性があるルームランナーがほしい人には、BW-SRM20はおすすめです。
おすすめする理由は、以下の通り。
- 最大速度20km/h+電動15段階の傾斜調整あり
- 極太支柱と150kg耐荷重で高い安定性
- 長時間のランニングでも耐えられる品質の高さ
部活動の練習や減量目的のランニングを想定した口コミもあり、「激しく走っても止まらなかった」「安定感がある」といった声が寄せられています。

本気で運動をしたい人や、ランニングを長く続けたい人にピッタリの機種です。
多機能なモデルを求める人
ルームランナーに業務レベルの多機能さを求める人には、BW-SRM20はおすすめです。
おすすめな理由は、おもに以下の通り。
- 12種類の自動プログラム+カスタム機能付き
- 心拍測定・BMI測定など、基本的な機能も搭載
- タブレットホルダーやBluetooth連携・USBポートなど、便利な機能も多数
「プログラムが豊富で飽きない」「自分好みにカスタマイズできる」といった口コミが目立ち、BW-SRM20には運動を日常化したい人や、飽きやすい人でも継続しやすい性能があります。

いろいろな機能がほしい人や、使い方にこだわりたい人にはピッタリのモデルです。

BW-SRM20をおすすめしない人

BW-SRM20をおすすめしない人は、以下のような人です。

操作がシンプルなモデルを求める人
操作がシンプルで分かりやすさをルームランナーに求める人には、BW-SRM20はおすすめしません。
おすすめしない理由は、以下の通り。
- プログラムが多く、設定方法に慣れが必要
- 日本語訳がやや分かりづらいという声も
- スイッチや設定箇所の位置が直感的でない部分あり
機械が苦手な人やシンプルな操作を好む人は、BW-SRM20は最初の使用で戸惑う可能性があります。
おすすめは、BW-SRM16のような操作が簡単な入門モデル(ボタン数が少なく、プログラムが少ないモデル)を選ぶと安心です。
BW-SRM16とBW-SRM20との比較は、以下の表のとおり。
モデル | ![]() BW-SRM16 | ![]() BW-SRM20 |
サイズ | 全長:1,500㎜ 幅:670㎜ 高さ:1,180㎜ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ |
走行面サイズ | 幅:410㎜ 長さ:1,200㎜ | 幅:510㎜ 長さ:1,400㎜ |
折りたたみサイズ | 幅:670㎜ 奥行き:800㎜ 高さ:1,310㎜ | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ |
耐荷重 | 130kg | 150kg |
重量 | 37kg | 77kg |
最大速度 | 16.0km/h | 20.0km/h |
最低速度 | 0.8km/h | 1.0km/h |
傾斜角度調整 | 手動3段階 | 電動15段階 |
連続使用時間 | 100分 | 100分 |
心拍測定機能 | あり | あり |
自動走行プログラム数 | 20種類 | 12種類+カスタム |
ワンタッチスピードチェンジ | 3・6・9・12㎞/h | 6・8・10㎞/h |
その他の特徴 | 静音設計 スプリング式衝撃吸収システム 折りたたみ可能 収納・移動が容易 音楽再生機能 タブレットホルダー付き グリップ部にショートカットキー付 | 関節の負担と走行音を抑えるセパレート衝撃吸収システム 業務用とそん色ない高い性能 自動走行プログラムを自分用にカスタム可能 極太支柱で高い安定感と耐久性 USBポートあり タブレット・ドリンクホルダー付き 側部と前部にハンドル付き BMI測定機能あり キャスター付き |
価格(税込) | 39,800円 | 128,000円 |
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コスパが最優先の人
ルームランナーに価格の安さを求める人にはBW-SRM20はおすすめできません。
おすすめできない理由は、以下の通り。
- 税込128,000円と、家庭用としては高価格帯
- 他機種と比べて数万円以上の差がある
- 高機能だが「自分に必要な機能か」で判断が必要
実際には「高いけど買って良かった」という声が多い一方で、「週2〜3回の軽いジョギングができればOK」「プログラム機能はあまり使わない」という人にとっては、機能が多くオーバースペック気味。
コスパや予算を重視する場合は、以下のような3~5万円台で十分な性能を備えた中位モデルがおすすめです。
上記2モデルとBW-SRM20の比較は以下の通りです。
モデル | ![]() | ![]() | ![]() |
サイズ | 全長:1,500㎜ 幅:670㎜ 高さ:1,180㎜ | 全長:1,480㎜ 幅:520㎜ 高さ:1,140㎜ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ |
走行面サイズ | 幅:410㎜ 長さ:1,200㎜ | 幅:410㎜ 長さ:1,200㎜ | 幅:510㎜ 長さ:1,400㎜ |
折りたたみサイズ | 幅:670㎜ 奥行き:800㎜ 高さ:1,310㎜ | 幅:670㎜ 奥行き:600㎜ 高さ:1,250 | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ |
耐荷重 | 130kg | 150kg | 150kg |
重量 | 37kg | 39kg | 77kg |
最大速度 | 16.0km/h | 16.0km/h | 20.0km/h |
傾斜角度調整 | 手動3段階 | 電動15段階 | 電動15段階 |
自動走行プログラム数 | 20種類 | 24種類 | 12種類+カスタム |
ワンタッチスピードチェンジ | 3・6・9・12㎞/h | 3・6・9㎞/h | 6・8・10㎞/h |
価格(税込) | 39,800円 | 57,800円 | 128,000円 |
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軽くて動かしやすいルームランナーが欲しい人
軽量なモデルがほしい人、よくルームランナーの置き場所を変えたい人は、BW-SRM20はおすすめしません。
使いにくい理由は、以下のとおり。
- 本体重量77kgと重いため、一人での移動が困難
- 折りたたんでも高さがあるため収納性にやや難あり
- キャスター付きでもフローリングでは動きにくいことがある
本体の重さは、ルームランナーの安定性にもつながるため、ある程度は必要。
一方で、せまい部屋での設置や、使うたびに出し入れしたいという人には不向きです。
軽量で移動しやすいルームランナーを探している場合は、以下の重量20kg前後の折りたたみ型モデルのほうがおすすめです。
上記2モデルとBW-SRM20との比較は、以下の表を参考にしてください。
モデル | ![]() | ![]() BW-LB | ![]() BW-WKM |
サイズ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ | 全長:1,150㎜ 幅:554㎜ 高さ:105㎜(通常モデル) 1,065㎜(ハンドル付きモデル) | 全長:1,145㎜ 幅:495㎜ 高さ:112㎜(通常モデル) 995㎜(ハンドル付きモデル) |
折りたたみサイズ | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ | 幅:1,150㎜ 奥行き:554㎜ 高さ:105㎜ | 幅:1,145㎜ 奥行き:552㎜ 高さ:112㎜ |
重量 | 77kg | 18㎏ | 20㎏ |
最大速度 | 20.0km/h | 8.0km/h(通常モデル) 10.0km/h(ハンドル付きモデル) | 10.0km/h(通常モデル) 12.0km/h(ハンドル付きモデル) |
特徴 | キャスター付き サイズは大きめ 重量はかなり重い | 厚みが小さくコンパクト 軽い サイズが小さい 本格的な運動には不向き | 厚みが小さくコンパクト 軽い サイズが小さい 本格的な運動には不向き |
価格(税込) | 128,000円 | 27,900円(通常モデル) 29,800円(ハンドル付きモデル) | 17,800円(通常モデル) 19,800円(ハンドル付きモデル) |
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注意点は、BW-LB、BW-WKMともにエントリーモデルなので、本格的なランニングには不向き。

サイズの大きさ、移動が問題にならなければ、BW-SRM20のほうがおすすめです。


BW-SRM20の性能と特徴

BW-SRM20は、バーウィングから販売されている、業務用レベルの高性能ルームランナーです。
モデル | ![]() BW-SRM20 |
サイズ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ |
走行面サイズ | 幅:510㎜ 長さ:1,400㎜ |
折りたたみサイズ | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ |
耐荷重 | 150kg |
重量 | 77kg |
最大速度 | 20.0km/h |
最低速度 | 1.0km/h |
傾斜角度調整 | 電動15段階 |
連続使用時間 | 100分 |
心拍測定機能 | あり |
自動走行プログラム数 | 12種類 |
ワンタッチスピードチェンジ | 6・8・10㎞/h |
その他の特徴 | 関節の負担と走行音を抑えるセパレート衝撃吸収システム 業務用とそん色ない高い性能 自動走行プログラムを自分用にカスタム可能 極太支柱で高い安定感と耐久性 USBポートあり タブレット・ドリンクホルダー付き 側部と前部にハンドル付き BMI測定機能あり キャスター付き |
価格(税込) | 128,000円 |
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バーウィングの他のルームランナーにはない性能を備えた、最高速度20㎞/hのプロ仕様。

走行面が広く(510mm×1,400mm)、安定感抜群。
USBポートやBMI測定機能も搭載し、データ管理も可能です。
BW-SRM20は、ハードなトレーニングをしたい方、ジムレベルのトレーニング環境を求める方にぴったり。

BW-SRM20と特徴の近いルームランナーとの比較

BW-SRM20と同じような、別ブランドの準業務用ルームランナーと比較してみました。
モデル | ![]() バーウィング BW-SRM20 | ![]() リーボック JET300 | ![]() アディダス AVUS-10621-120 |
サイズ | 全長:1,800㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,300㎜ | 全長:1,920㎜ 幅:860㎜ 高さ:1,435㎜ | 全長:1,925㎜ 幅:815㎜ 高さ:1,385㎜ |
走行面サイズ | 幅:510㎜ 長さ:1,400㎜ | 幅:510㎜ 長さ:1,500㎜ | 幅:520㎜ 長さ:1,500㎜ |
折りたたみサイズ | 幅:1,200㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,530㎜ | 幅:1,240㎜ 奥行き:860㎜ 高さ:1,620㎜ | 不可 |
耐荷重 | 150kg | 140kg | 150kg |
重量 | 77kg | 87kg | 109kg |
最大速度 | 20.0km/h | 20.0km/h | 20.0km/h |
最低速度 | 1.0km/h | 1.0km/h | 1.0km/h |
傾斜角度調整 | 電動15段階 | 電動15段階 | 電動15段階 |
連続使用時間 | 100分 | 100分 | 60分 |
心拍測定機能 | あり | あり | あり |
自動走行プログラム数 | 12種類+カスタム | 27種類 | 30種類 |
ワンタッチスピードチェンジ | 6・8・10㎞/h | 3・6・9・12㎞/h | 0・6・15㎞/h |
その他の特徴 | 関節の負担と走行音を抑えるセパレート衝撃吸収システム 自動走行プログラムを自分用にカスタム可能 極太支柱で高い安定感と耐久性 USBポートあり タブレット・ドリンクホルダー付き 側部と前部にハンドル付き BMI測定機能あり キャスター付き | 自動プログラム数が多い ファン付き USBポートあり タブレット・ドリンクホルダー(2個)付き BMI測定機能あり キャスター付き | 自動プログラム数が多い タブレット・ドリンクホルダー(2個)付き BMI測定機能あり 専用アプリと連携可能 キャスター付き |
価格(税込) | 128,000円 | 242,000円 | 299,750円 |
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ほかの準業務用ルームランナーと比較すると、BW-SRM20は以下の特徴があります。
- BW-SRM20が価格が一番安い
- 折りたたみ時のサイズ最もコンパクト
- BW-SRM20が最も機能のバランスがいい

ほかの準業務用モデルと比べると、BW-SRM20はコスパがかなりいいです。

BW-SRM20のよくある質問

BW-SRM20について、よくある質問を以下にまとめました。

バーウィングはどこの国のブランド?
バーウィング(BARWING)は、日本の株式会社オールマーケットジャパンが運営するフィットネス&トレーニングブランド。
同社は2016年4月に設立され、群馬県館林市に本社を構えています。
Amazonや楽天市場でトレーニンググッズを検索していると、よく目にするYouTen(ユーテン)も同社のブランド。
バーウィングは今回紹介するルームランナーのほか、主に以下のようなトレーニンググッズも販売しています。
- フィットネスバイク
- ダンベル
- バーベル
- トレーニングベンチ
- スクワットラック
- ホームジム
- 懸垂マシン
- 振動マシン
- トランポリン

バーウィングの製品は、総じて日本の住宅内でのトレーニングを念頭に設計されており、スペースを取らず使いやすい点が特徴です。
BW-SRM20の取扱説明書はある?
BW-SRM20の取扱説明書は、購入時に同梱されています。
もし紛失した場合の対応方法は、BW-SRM20の販売元のオールマーケットジャパンに問い合わせしたところ、取扱説明書はネット上で公開していないとのこと。
ただ、注文履歴がある人には取扱説明書をPDFデータで送ってもらえるそうです。
注文時の「ご注文番号」をお問い合わせに送ればOK。

オールマーケットジャパンさんとは何度かやり取りをしましたが、返信も速くスムーズ、とても真摯に対応してもらいました!
営業日内であればすぐに対応してもらえるでしょう。
BW-SRM20のメンテナンス方法は?
BW-SRM20を長く安全に使用するには、定期的なメンテナンスをおすすめします。
オールマーケットジャパンによると、とくに以下の3つのポイントに注意してメンテナンスしてほしいとのことです。
- モーターカバー内の清掃
- ホコリが溜まると故障の原因となるため、月に1度の清掃がおすすめ
- 潤滑油の塗布
- 走行ベルトの摩擦を防ぐため、月に1度、10~20ccの潤滑油を塗布する
- 走行ベルトの調整
- 気温変化や使用状況によりベルトの張り具合が変わることがあるため、定期的な張り調整を推奨
詳細は取扱説明書にも記載があります。

上記メンテナンスを行うことで、より快適にルームランナーを使い続けられます。
メンテナンスにはバーウィングが販売している、専門の潤滑油がおすすめです。

防音マットは必要?
BW-SRM20の本体の下には、専用のマットを敷くのを強くおすすめします。
ルームランナーの下にマットを敷くのをおすすめする理由は、以下のとおり。
- ルームランナーの重量や振動によって床に傷やへこみができるのを防げる
- ランニング時の振動やモーター音が階下や周囲に響くのを防げる
- ルームランナーの滑りやズレを防ぎ、安心してトレーニングできる
マットを使用することで、床の保護、防音・防振効果、ルームランナーの安定性向上といったメリットがあります。
マット選びは、バーウィングルームランナー専用マットのBWーMTがおすすめです。
BWーMTは1枚の大きなマットタイプでつなぎ目がないため、複数のマットを並べる手間がなく、一度敷けばズレにくいメリットがあります。

厚みも5mmと分厚く、サイズもバーウィングのルームランナーにぴったりなので、どのマットを選ぶか迷っている人はBWーMTを選べば間違いありません。

まとめ:BW-SRM20の口コミを詳しく調べてみた

本記事では、BW-SRM20の口コミ評価についてくわしく解説しました。
BW-SRM20の口コミをまとめると、以下の通り。
口コミや性能をもとに、BW-SRM20をおすすめする人は、以下のような人です。
BW-SRM20は、自宅でジムさながらのトレーニングをしたい人にぴったりのルームランナーです。

決して安い買い物ではないので、後悔しないためにぜひこの記事を参考にしてください!

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