【可変式】おすすめアジャスタブルダンベル9選!後悔しない選び方を徹底解説!

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アジャスタブルダンベルのおすすめを知りたい!

アジャスタブルダンベルってそもそも何なの?

なにを基準にアジャスタブルダンベルを選んだらいいんだろう…

この記事ではこのような疑問に答えます。

家でのトレーニングに最適なアイテム、可変式ダンベル

その可変式ダンベルのうち「アジャスタブルダンベル」は、面倒なプレートの付け替えが不要だったり、ヒザの上に乗せられる「オンザニー」が可能だったりと、通常の可変式ダンベルでは実現できない機能を有しています。

そのためアジャスタブルダンベルを一つ持っていれば、自宅でのトレーニング環境をさらに便利なものへ変えることが可能。

しかし、「性能やコスパの良いアジャスタブルダンベルを買いたいけど、どれを選べばいいのかわからない」という悩みを抱えている人も多いのでは?

この記事では、アジャスタブルダンベルの特徴や選び方、そしておすすめのアジャスタブルダンベルについて詳しく紹介します。

この記事を読むことで、あなたのニーズに合ったアジャスタブルダンベルが見つかり、自宅トレーニング効率を大幅に上げることができるでしょう。

  1. アジャスタブルダンベルとは 
    1. 固定式ダンベルと可変式ダンベルの違い
    2. アジャスタブルダンベルの定義
  2. アジャスタブルダンベルの選び方 
    1. 最大重量
    2. 重量の調整範囲の細かさ
    3. コンパクトさ
    4. グリップの快適さ 
    5. デザイン性
    6. 保証の有無
    7. コスパの良さ
  3. おすすめのアジャスタブルダンベル 
    1. 総合No.1はこれ!万人におすすめのアジャスタブルダンベル
      1. フレックスベル 32kg 2kg刻み
        1. 【フレックスベル 32kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
    2. 女性向けアジャスタブルダンベル 
      1. フレックスベル 20kg 2kg刻み
      2. 【フレックスベル 20kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
      3. BARWING 2024モデル 可変式ダンベル 12kg
      4. 【BARWING 2024モデル 可変式ダンベル 12kg】を選んだ理由や感想
      5. STEADY アジャスタブルダンベル 20kg
      6. 【STEADY アジャスタブルダンベル 20kg】を選んだ理由や感想
    3. 男性のトレーニング初中級者向けアジャスタブルダンベル 
      1. フレックスベル 32kg 2kg刻み
        1. 【フレックスベル 32kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
      2. プロバーベル 32.5kg 1.5kg刻み
        1. 【プロバーベル 32.5kg 1.5kg刻み】を選んだ理由や感想
      3. ATIVAFIT 可変式ダンベル 30kg
        1. 【ATIVAFIT 可変式ダンベル 30kg】を選んだ理由や感想
    4. 男性のトレーニング上級者向けアジャスタブルダンベル
      1. フレックスベル 36kg 2kg刻み
        1. 【フレックスベル 36kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
      2. プロバーベル 41.5kg 1.5kg刻み
        1. 【プロバーベル 41.5kg 1.5kg刻み】を選んだ理由や感想
      3. 4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg
        1. 【4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg】を選んだ理由や感想
  4. まとめ:自分にぴったりのアジャスタブルダンベルを選んで、ホームトレーニングを充実させよう

アジャスタブルダンベルとは 

アジャスタブルダンベルって、どういうものなの?

そもそもアジャスタブルダンベルの説明をする前に、以下の2点について順を追って説明します。

  • 固定式ダンベルと可変式ダンベルの違い
  • アジャスタブルダンベルの定義

固定式ダンベルと可変式ダンベルの違い

まず、ダンベルの種類を大きく分類すると「固定式ダンベル」と「可変式ダンベル」の2種類があります。

重量を変えられない固定式ダンベルに対し、重量を自由にカスタマイズできるのが可変式ダンベルの特徴。

可変ダンベルには以下のようなメリット、デメリットがあります。

可変ダンベルのメリット
  • 基本的にダンベル1種類あれば、色んな重量でトレーニングできる
  • 固定式ダンベルよりも置くスペースを取らない
  • 複数のダンベルを購入する必要がないため、コスパがいい
  • 細かく分解して持ち運びできる
可変ダンベルのデメリット
  • プレートを付け外すタイプの可変ダンベルだと、重量の切り替えが手間
  • 形状によってはダンベルをヒザの上に乗せる【オンザニー】ができない

固定式ダンベルは、シンプルで耐久性が高くスペースに余裕があり、多くの人がスムーズに利用できるため、トレーニングジムに適しています

対して可変式ダンベルは、コスパの良さやトレーニングの柔軟性、スペースに制限のある、家でのトレーニング環境(ホームジム)を整えるのに適しています

アジャスタブルダンベルの定義

可変式ダンベルとアジャスタブルダンベルって何が違うの?

このサイトでは、重量を自由に変えられる可変ダンベルのうち、プレート付け替えの手間なくワンタッチで重量を変えられる、高機能な性能を有したダンベルを【アジャスタブルダンベル】と定義しています。

プレート付け替え式可変式ダンベルと、アジャスタブルダンベルの主な違いは以下の通り。

  • グリップを回したりつまみを上げるだけで重量を変えられるので、トレーニングがとてもスムーズにできる
  • スペースを取らない可変ダンベルの中でも、アジャスタブルダンベルはさらにに省スペース
  • サイズもコンパクトなものが多く、体や器具に当たりづらいのでトレーニングしやすい
  • プレート付け替え式よりも価格は高くなりがち

アジャスタブルダンベルと一口に言っても、性能や重量の変更方法などそれぞれ異なります。

性別やトレーニングレベル、トレーニング頻度に応じて適したダンベルも違うので、それぞれに合うアジャスタブルダンベルを紹介します。

アジャスタブルダンベルの選び方 

アジャスタブルダンベルはどうやって選べばいいの?

アジャスタベルダンベルは、その機能性の高さがゆえに高価なものが多いです。

そのため適当なアジャスタブルダンベルを選んでしまうと、せっかく買ったはいいけど「なんか使いづらい…」と後悔することになるかもしれません。

そんな後悔を無くすためにも、アジャスタブルダンベルの選び方の基準は、以下の7項目を参考にしてみてください。

  • 最大重量
  • 重量の調整範囲
  • コンパクトさ
  • グリップの快適さ
  • デザイン性
  • 保証の有無
  • コスパの良さ

最大重量

ダンベルの最大重量は、基本的に重ければ重いほどメリットは大きいです。

理由は、最大重量が大きいと幅広いトレーニングに対応でき、全身の筋力を効果的に鍛えられるから。

また、筋力の成長に合わせてトレーニングで必要な重量も増えるため、筋力の成長に伴う重量不足による買いなおしのリスクが減りることも大きなメリットです。

そのため、長期的に使用することを考えると、最大重量が重いものを選べばコストパフォーマンスは良くなります。

反面、重量が大きいほど一度の購入にかかるコストは大きくなってしまうので、最大重量とコスト面とのバランスはしっかりと考える必要があるかと。

重量の調整範囲の細かさ

アジャスタブルダンベルを選ぶ際には、重量の調整範囲の細かさも見るべきポイントの一つ。

重量を細かく調整できれば、トレーニングごとに最適な負荷を設定できるため、効果的にトレーニングができます。

また、細かなステップで重量を変更できるため、筋力や持久力を少しずつ向上できます。

さらに、体調や疲労度に合わせて細かく重量を調整することで、無理なくトレーニングを続けられるのもメリットの一つ。

なので、特にトレーニング初心者は、なるべく細かな重量変更ができるアジャスタブルダンベルを選びましょう。

コンパクトさ

ダンベルの幅、コンパクトさもアジャスタブルダンベルを選ぶ重要な指標です。

理由は、ダンベルカールやダンベルベントオーバーロウなど、体の近くを通るトレーニングでは、ダンベルの幅が大きいと体に接触する可能性があるから。

また、幅が広いダンベルだとバランスもとりづらいため、トレーニング初心者にはあまりおすすめできません。

アジャスタブルダンベルの中でも重量によって幅が変わるものは数が限られていますが、トレーニングの快適さを考えると見るべきポイントの一つと言えます。

グリップの快適さ 

グリップの快適さもアジャスタブルダンベルを選ぶ際に見ておきたいポイント。

グリップの素材は、プラスチック製よりも金属製でローレット仕様のものが滑りにくいのでおすすめ。

またグリップ径もとても重要で、グリップが太すぎると握力を無駄に使ってしまうことも。

握力が疲弊しトレーニングに集中できない可能性があるため、なるべく太いグリップのアジャスタブルダンベルは避けましょう。

グリップ径はφ28が標準のダンベルに多く万人に使いやすいサイズなので、このグリップ径になるべく近いものがいいです。

デザイン性

人によるかもしれませんが、デザイン性もアジャスタブルダンベルを選ぶうえでの指標の一つといえるでしょう。

おしゃれなダンベルは、トレーニングのモチベーションを高めるのにとても有効。

部屋のデザインとマッチするダンベルを選べば、トレーニング器具がインテリアとしても映えるため、一石二鳥です。

また、デザインにこだわったダンベルは、一般的に品質や耐久性も高いことも多いです。

見た目に優れたダンベルを選ぶことは、長く使える良質なトレーニンググッズを手に入れることにもつながります。

保証の有無

アジャスタブルダンベルは保証がついているものを選びましょう。アジャスタブルダンベルは、トレーニングに便利な一方で、その構造が複雑です。

特に使い方によっては壊れやすいことがあります。

なので、購入する際には保証がしっかりとついているかを確認することはとても重要。

保証がついているアジャスタブルダンベルを選ぶことで、万が一の故障時にも安心です。特に高価な製品では、長期間の保証があると安心して使用できますよね。

アジャスタブルダンベルを購入する際には、安心してトレーニングを続けるためにも必ず保証内容を確認し、信頼できるメーカーのものを選ぶことが重要です。

コスパの良さ

最後に、アジャスタブルダンベルを購入するうえで、コスパの良さも重要な指標です。

アジャスタブルダンベルは、高機能であるがゆえに価格が高いものが多いのも事実。

しかし、価格が高ければ高いほど性能が良いかといったら、実際のところそうではありません。

最大重量や調整幅など、同じ価格帯でも全く性能が違うなんてことも。

こっちのダンベルは最大重量が大きくて、こっちは重量の切り替えがしやすい…など、千差万別。何を重視するかで一人一人選ぶべきアジャスタブルダンベルは違います。

選び方を間違えなければ、自分に合ったアジャスタブルダンベルを非常にお得に購入できるでしょう。

おすすめのアジャスタブルダンベル 

ここで本題の、おすすめのアジャスタブルダンベルを9つ紹介します。

性別トレーニングレベル別におすすめのアジャスタブルダンベルを紹介するので、自分に合うものを選んでみましょう。

また、実際にアジャスタブルダンベルを購入した人を対象に独自にアンケートを取り、選んだ理由や使用感を聞いてみたので、選ぶ際の参考にしてください。

総合No.1はこれ!万人におすすめのアジャスタブルダンベル

フレックスベル 32kg 2kg刻み

万人におすすめできる、高性能なアジャスタブルダンベル

可変式ダンベルに求める全ての性能が詰まっている、と言っても過言ではありません。

確かに少し高価なダンベルではありますが、性能は金額以上だと保証できます。

購入はAmazon楽天市場でも可能ですが、Motions公式での購入が保証・価格面で一番お得です。

僕も使ってます!これがあるのとないのではトレーニング環境が全然違います!

フレックスベル 32kg 2kg刻み のメリット
  • 2kg刻みで16段階と、重量を細かく変えられる
  • グリップも細くて滑りにくい金属のローレット仕様
  • グリップを回して簡単に重量変更可能
  • 重量が小さくなればなるほどコンパクトに
  • どの重量でも側面が平らでオンザニーが可能
フレックスベル 32kg 2kg刻み のデメリット
  • 高機能がゆえに価格が少し高め
【フレックスベル 32kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
30代/女性 4.0

選んだ理由は、口コミ評価がよくて、ジムに通っている人で使っている人が多かったからです。
使用して良かった点は作りがしっかりしていて、16段階の重量調整ができるスタイリッシュな可変式になっていて使いやすいところです。

50代/男性 3.0

塗装がはがれるなど安物ダンベルにありがちなことがなく、気持ちよくトレーニングできます。
32kgを選んだ理由は、トレーニングにちょうどいいから。
固定式よりは多少は音がするものの、不安定さなどはなく、非常に快適です。

40代/女性4.0

選んだ理由は口コミ評価がよく、シンプルなデザインがよかった、32kgを選んだ理由は主人も一緒にトレーニングしたいと言われたからです。
思ったよりもコンパクトサイズで収納の場所をとらないし、2キロ刻みでトレーニングしやすいところが良かったです。

女性向けアジャスタブルダンベル 

10kg~20kgあたりの重量が、女性におすすめのアジャスタブルダンベルの最大重量幅。

反面、男性はこの重量だとトレーニングを続けていくうちに物足りなくなり、買いなおすハメになる可能性もあるので要注意。

選ぶ際のポイントとしては以下の通り。

  • 特に女性は急に重量を上げるのは難しいので、なるべく細かく重量を変えられるものを選ぶ
  • 最大重量だけでなく、最小重量もなるべく小さいものがおすすめ
  • グリップ径はなるべく細いものを選ぶ
  • トレーニング時のバランスがとりやすい、幅がコンパクトなものがおすすめ

以上の条件をなるべく満たした、最大重量が10kg~20kgでおすすめのアジャスタブルダンベルを3点紹介します。

フレックスベル 20kg 2kg刻み

この重量帯で最もおすすめなアジャスタブルダンベルは、フレックスベルの20kg2kg刻み。

グリップの細さ、細かな重量調整幅、コンパクトな形状と、女性がトレーニングするうえで障害になりそうな部分はほぼすべてクリアしています。

バランスのいい使いやすさで、快適にトレーニングを継続できるでしょう

残念ながら保障・価格の面で手厚いMotions公式では20kgは販売してません。Amazon楽天市場などのECサイトで購入しましょう。

フレックスベル 20kg 2kg刻み のメリット
  • 最小重量も2kgと、トレーニング初心者のファーストステップとして安心
  • 女性に優しい細めのグリップ、滑りにくい金属のローレット仕様
  • グリップを回して簡単に重量変更可能
  • 重量が小さくなればなるほどコンパクトに
  • どの重量でも側面が平らでオンザニーが可能
フレックスベル 20kg 2kg刻み のデメリット
  • 高機能がゆえに価格が少し高め

【フレックスベル 20kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想

40代/女性4.0

関連のウェブサイトで検索し、数ある商品の中でもムリなくトレーニングできそうだと思いました
比較的コンパクトで、収納に困らないのが良い点です。
また、シンプルで設定しやすいのも気に入りました。

40代/男性4.0

重量毎に長さが変わるのがありがたいです。
自宅でのトレーニングならば32kgは不要と考えたからです。20kgでもかなりの重量になるので、それ以上の重さが必要であればジムにいけば良いかと感じました。
使い勝手もよく持ち手を回すだけで重量変更できるのは、ストレスもなくありがたいです。

30代/女性4.0

友人が使っているのを使わせてもらって、重量変更などが楽で良いなと思いました。
自分は筋トレ超初心者の女性なので、20kg以外の選択肢がありませんでした。
とにかく重量変更がスムーズにできるところが便利すぎます。いろいろな部位のトレーニングに使いたいのですが、それぞれ重さを変えることが多いのでとても気に入っています。

BARWING 2024モデル 可変式ダンベル 12kg

最大重量の小さいフレックスベルのようなアジャスタブルダンベル

フレックスベル20kgだと重過ぎるかも…という方におすすめ。

金額も2万円以内に収まりコスパの良さもウリ。

BARWING 2024モデル 可変式ダンベル 12kg のメリット
  • 2~12kgまで2kg刻み、グリップを回すだけで簡単に重量変更が可能
  • 重量が小さくなればなるほどコンパクトに
  • どの重量でも側面が平らでオンザニーが可能
  • 12kgまでなので価格が安め
BARWING 2024モデル 可変式ダンベル 12kg のデメリット
  • とはいえ12kgだと重量が物足りなくなる可能性が高い
  • グリップがゴム製のため、劣化の可能性あり

【BARWING 2024モデル 可変式ダンベル 12kg】を選んだ理由や感想

40代/男性4.0

片手で重量を変更が楽にできるところに惹かれて選びました。
重量を変えたい時に片手で楽に変更ができる便利さが良かったです。またコンパクトサイズで置き場所に困りません。

40代/男性4.0

選んだ理由は、色とデザイン、長持ちしそう。
良かった点は、重さを変えられる。握りやすさがある。見た目がかっこいいと思います。
反面、重量は15キロもあってもいいかなと思います。

20代/女性4.0

選んだ理由はジムに一緒に通っている知り合いに勧められて、口コミでも良かったからです。
使って良かった点はプレートの付け替えが不要なことや、ハンドルを回転させるだけで、お好みの重さに調整できるなど手間が省けるところです。また、コンパクトサイズなので収納しやすいです。
使って悪かった点については、重量がそこそこあるので慣れるまでが大変だったことのみで大きな不満はありません。

STEADY アジャスタブルダンベル 20kg

20kg近辺の重量帯の中でも、比較的安い部類のアジャスタブルダンベル

トレーニングアイテムにあまりお金はかけられない人におすすめ。

フレックスベルと比べると利便性は大幅に落ちますが、アジャスタブルダンベルがとりあえず欲しいという方は選ぶ価値はあるかも。

STEADY アジャスタブルダンベル 20kg のメリット
  • 20kg付近の重量帯のアジャスタブルダンベルの中でも、金額が安い
  • ツマミを上げて簡単に重量変更できる
  • 2~20kg、3kg刻みで7段階の重量変更が可能
STEADY アジャスタブルダンベル 20kg のデメリット
  • どの重量でも幅が変わらないので、バランスがとりづらくトレーニングの邪魔になりやすい
  • ダイヤル式と比べると重量切り替えに時間がかかる

【STEADY アジャスタブルダンベル 20kg】を選んだ理由や感想

40代/男性3.0

有名なメーカーなので、品質は間違いないと思い選びました。
レバーを動かすだけでスピーディーに重量の変更が出来るのは、大変良かったです。
悪い点は、思っていたよりも横幅が広いですし、使用中にカチカチ音が鳴るのは気になってしまいます。

40代/男性5.0

重さを調整できるタイプがほしかった。
錘の切り替え操作が簡単そうだったのと、黒色で目立たないところが気に入った。
錘の切り替えはとても簡単にできた。
おしゃれな見た目は、目につくところに置いても問題なしだと思った。
ガチャガチャという音が気になるが、操作性を快適にするためだと思うと構わないと思った。

男性のトレーニング初中級者向けアジャスタブルダンベル 

男性のトレーニング初中級者は、最大重量が25kg〜35kgあたりのアジャスタブルダンベルが最適。

この重量帯のアジャスタブルダンベルを選択のうえ、以下の点を満たしているか確認しましょう。

  • 長期的にトレーニングを継続できるよう、筋力が向上するにつれて負荷を適切に調整できるもの
  • トレーニングがおっくうにならないよう、なるべく簡単に重量を変えられるものを選ぶ
  • 滑りにくく太すぎないグリップを選び、手にフィットするものを選ぶ
  • 性能に対してコスパのいいものを選び、安価でも性能が低いものは避ける

以上の条件をなるべく満たした、最大重量が25kg〜35kgでおすすめのアジャスタブルダンベルは、以下の3点です。

男性のトレーニング初中級者向けアジャスタブルダンベル

フレックスベル 32kg 2kg刻み

男性のトレーニング初中級者に最もおすすめなのは、先ほども紹介したフレックスベル 32kg 2kg刻みです。

トレーニング初めたての人だけでなく、トレーニングに慣れてきた中級者でも満足できる性能を有しています

筆者も実際に使用しており、このフレックスベルを導入することでトレーニング環境が格段に良くなりました。

幅広い用途に対応が可能な、マルチな活躍をみせるアジャスタブルダンベルと言えるでしょう。

フレックスベル 32kg 2kg刻み のメリット
  • 2kg刻みで16段階と重量を細かく変えられるので、誰でも使いやすい
  • グリップ周りも優秀で使いにくさをほとんど感じない
  • 重量切り替えも超絶スムーズ
  • コンパクトでオンザニーも可能な秀逸なデザイン
フレックスベル 32kg 2kg刻み のデメリット
  • 価格は高めなので初心者の方にはハードルは高いかも
【フレックスベル 32kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
20代/男性4.0

フレックスベルを選んだ理由は安心できるブランドだったからです。
また32kgを選んだ理由は36キロは重いと感じたからです。また20キロは直ぐに軽く感じるようになると思ったからです。
実際に使ってみて、すぐに重さを変えられるのは良いと思いました。

50代/男性3.0

ネットの口コミを見て、いいなと思い、選びました。
可変式ダンベルは初めてです。重量変更が容易に出来て満足です。少し、高価ですが納得できるダンベルです。
スタンドも非常に使いやすくていいです。

40代/男性5.0

フレックスベルなので品質が高いのは分かっていましたし、重さ調整もお手軽そうだったので選びました。
32kgが台座に戻しやすいと聞きましたし、サイズ感も合っていたので選びました。
プレートがずれないのでとにかく台座にピタッとはまってくれますし、片手で重量の調整を出来るのも大変良かったです。

プロバーベル 32.5kg 1.5kg刻み

フレックスベル以上の性能を有しているのが、このプロバーベル。

その最大の特徴は、重量の調整幅が1.5kgとかなり細かいこと

簡単な重量変更方法、コンパクトになる形状、側面が平らでオンザニーできる点はほぼフレックスベルと一緒なのも優れたポイントです。

グリップ径が太いという大きな欠点はありますが、細かく重量を切り替えてトレーニングしたいという人にはかなりおすすめ。

プロバーベル 32.5kg 1.5kg刻み のメリット
  • 1.5kg刻みで細かい重量調整幅
  • 重量変更段階も20段階とフレックスベルよりも多い
  • 重量の変更方法、形状のコンパクトさや側面が平らな点はフレックスベルとほぼ同じ
プロバーベル 32.5kg 1.5kg刻み のデメリット
  • グリップ径がφ37と太い
  • 価格は高め
【プロバーベル 32.5kg 1.5kg刻み】を選んだ理由や感想
30代/男性4.0

コンパクトなサイズなので場所を取らずに設置することができ、自宅の限られたスペースでもトレーニングを行うことができるところがよかったです。
特に悪かった点はなかったのですが、強いて言えば値段が80000円と少し値段が張るところが個人的には悪かった点です。

30代/男性5.0

プロバーベルの懸念はグリップの太さ。 結局最大重量を重視してプロバーベルにしました。
使ってみた感想としては、事前にわかっていてもそれ以上にグリップは太く感じます。
今まで使っていたどのダンベル、バーベル、マシンより太い。なんでこんなに太くしたんでしょう。 その点で違和感は想像以上であり、これはいくらやっても前腕への負担が減るわけではないため慣れることはないでしょう。

30代/男性4.0

面倒な付替えをせずに、その時の自分のマックスの重量で筋肉に付加をかけることができる。場所もあまり取らないので重宝している。

ATIVAFIT 可変式ダンベル 30kg

この重量帯のなかでは安いアジャスタブルダンベル

5~30kgで12段階の調整が可能で、価格のわりに幅広い重量を扱えるコスパの良さがウリ。

重量の変更方法が「ロック解除し、横のダイヤルを回してまたロックをかける」方式なので安心感はある反面、少し重量変更の手間があるのが難点。

ATIVAFIT 可変式ダンベル 30kg のメリット
  • この重量帯のアジャスタブルダンベルのなかでも価格が安い
  • 割と細かく重量変更できる
ATIVAFIT 可変式ダンベル 30kg のデメリット
  • どの重量でも幅が変わらないので、トレーニングの邪魔になりやすい
  • 重量に小数点が入るため分かりにくい
  • アジャスタブルダンベルの中では重量を切り替える手間が多い
【ATIVAFIT 可変式ダンベル 30kg】を選んだ理由や感想
30代/男性4.0

選んだ理由は今までのダンベルよりももっと重いものが欲しくなったから。
ダイヤルを回すだけで簡単に重量調整できるのがとても簡単で使いやすかったです。
持ち手のところに滑り止めグリップが付いているのですが、自分は手に汗をかきやすいのでグリップが剥がれてしまい少し大変でした。

50代/男性3.0

重さの調節が簡単にできていいです。マット加工で高級感があり、気分が上がります。

30代/男性5.0

構造上重さ調整がとても簡単です。つまみをスライドするだけで好みの調整が叶います。おもりを自分で取り付ける面倒が一切なくて良いです。手汗をかくことを想定して滑りにくいデザインになっているので、安全に使用できる点でも良かったです。コンパクト収納できて移動にも便利な仕様です。

男性のトレーニング上級者向けアジャスタブルダンベル

男性のトレーニング上級者は、最大重量が35kg以上のアジャスタブルダンベルを選びましょう。

上級者であればトレーニング習慣はすでに身についていると思われます。

なので、いかに日々のトレーニングを快適にできるかに着目し、それを満たすアジャスタブルダンベルを選ぶようにしてください。

  • 最大重量が大きく、デッドリフトやスクワットなどの多関節種目でも満足できる重量があるか
  • 色んなトレーニング種目をするのにも邪魔にならない、コンパクトな形状のものを選ぶ
  • 細かく重量を調整できる、オンザニーができる、置き場所に困らないなど、日々のトレーニングを快適にできる性能を持っているか

以上の条件をなるべく満たす、最大重量35kg以上でおすすめのアジャスタブルダンベルは、以下の3点です。

フレックスベル 36kg 2kg刻み

フレックスベルの最大重量が、この36kg。

一部3kgになるところはありますが、細かな重量変更幅と確かな使いやすさでトレーニング上級者でも十分満足できる性能を持っています

グリップ径もφ32と、他の重量と同じく細いので、トレーニングの快適さという面では他のアジャスタブルダンベルより一段上かと。

フレックスベル 36kg 2kg刻み のメリット
  • 2kg刻みで16段階と、重量を細かく変えられる
  • グリップも細くて滑りにくい金属のローレット仕様
  • グリップを回して簡単に重量変更可能
  • 重量が小さくなればなるほどコンパクトに
  • どの重量でも側面が平らでオンザニーが可能
フレックスベル 36kg 2kg刻み のデメリット
  • 一部重量変更幅が3kgになるところがある
  • 金額は高め
【フレックスベル 36kg 2kg刻み】を選んだ理由や感想
40代/男性4.0

フレックスベルを選んだ理由はアスリートレベルや大きな大会とかに出ている人たちが取り扱うものでもあり、筋力トレーニング効果を高めることができるためです。36kgを選んだ理由としては、筋トレ効率がよくなると話を聞いていて、筋力の大幅アップにもつながるためであり、高レベルの高負荷のトレーニングにも最適なためです。
良かった点については省スペースであり設置・収納も簡単に行うことができつつ、重さ調節も細かくでき、加工されてるグリップ部分の握りやすさも抜群によく、身体にできるだけ負担をかけないように設計もされてるため、とにかく使いやすいです。

30代/男性5.0

36kgを選んだ理由は先にもっと軽いものを購入したが、そちらに慣れてもっと負荷をかけて筋肉を大きく育てたいと思ったから。
トレーニング中に腰をすえて重さ調整する作業が面倒だと思っていました。それを解消するとても簡単な調整機能があります。片手でもすぐに重さ調整が出来るのは、トレーニングのスムーズ化、ストレスフリーを叶えるよいものでした。本体が丸すぎないことで、転がってしまう厄介もないので助かります。鍛えたい部位複数箇所に対応して使えるので一つの商品で多機能を発揮してお得だと感じました。

40代/男性4.0

「フレックスベル36kg 2kg刻み」は、見た目がスタイリッシュでシンプルなデザインになっているため、男の部屋には馴染むデザインになっているところが気に入り、選びました。
自分は30kgまで持つことができるので、これからさらに鍛えていったら36kgまで持つことができるようになると思い、選びました。
「フレックスベル36kg 2kg刻み」を使って良かった点は、2kg刻みで重量を増やしたり減らしたりすることができ、「その時の気分で重さを細かく調整することができる」ところは良いなと感じています。

プロバーベル 41.5kg 1.5kg刻み

フレックスベル以上の性能を持つアジャスタブルダンベルである、プロバーベルの最大重量がこの41.5kg。

41.5kgの最大重量、1.5kg刻みの細かな重量設定は、アジャスタブルダンベルの中では最高レベルの性能です

トレーニング上級者であればあるほど、この最大重量の大きさと重量調整幅の細かさは大きな魅力でしょう。

グリップが太いのは32.5kgと同様の欠点ですが、トレーニングに慣れた上級者であればさほど問題にならないかもしれません。

プロバーベル 41.5kg 1.5kg刻み のメリット
  • フレックスベル以上の最大重量(41.5kg)、細かい重量調整幅(1.5kg刻み)
  • 重量の調整段階が26段階と、かなり細かい
  • グリップを回して簡単に重量変更可能
  • 重量が小さくなればなるほどコンパクトに
  • どの重量でも側面が平らでオンザニーが可能
プロバーベル 41.5kg 1.5kg刻み のデメリット
  • グリップ径がφ37と太いため、握力が疲弊しやすい
  • 金額が高い
【プロバーベル 41.5kg 1.5kg刻み】を選んだ理由や感想
40代/男性3.0

自分自身のトレーニングに合わせて、数キロ単位で微調整がしやすく、場所をそんなにとらないので非常に良かった。
グリップが太めでもう少し細めでも良かったと感じた。コスパは非常にいいと思うが、他のダンベルよりもどうしても割高に感じる

40代/男性4.0

細かく重量を調整でき変更をするのも回すのみでとにかく簡単ですし、質感が高くて高級感のあるデザイン性も非常に気に入っています。
グリップ部分が結構太い造りになっているので、特に手があまり大きくない自分には力を入れにくくて気になりました。

30代/男性4.0

その日の気分や体の調子に合わせて重量を変えることができるのが魅力。体に合わせて重量を決めた方が効率よくトレーニングをすることができると感じている。
悪かった点はグリップが思っていたより太かったことです。私のように指が短い人だと、最大重量の41.5㎏でトレーニングをした場合は慣れるまでかなりキツイです。個人的にはもう一回り細い方がよかったです。

4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg

40kg近辺の重量帯で、価格が安いアジャスタブルダンベル

5~40kgの17段階で2kgごとに重量調節が可能で、価格のわりに利便性はかなり高いです。

フレックスベルやプロバーベルと比べると、重量が変わっても幅が変わらない点、左右のダイヤルを回す必要がある点など確かに問題はあります。

しかし、そのデメリットをあまり重要視してないのであれば、非常にコスパがいい選択になるでしょう。

4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg のメリット
  • 価格が安く17段階も重量を変えられるのでコスパがいい
  • 2kg刻みで細かく重量変更できる
4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg のデメリット
  • 重量が変わっても幅が変わらない
  • 重量変更は左右のダイヤルを回す必要があるので手間が多い
【4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg】を選んだ理由や感想
30代/男性4.0

選んだ理由はパーソナルトレーニングの時に、同じ商品を使用していて、自宅でも使用したいと思ったからです。
実際に使って良かった点は自宅でトレーニングする際に保管スペースを取らない事やワンタッチで使用したい重量に変えられる事です。

40代/男性4.0

ダイヤル式なので重量の調整が手軽だと思い、選びました。
重量調整のお手軽さはもちろんですが、グリップ部分のフィット感が高くて全く滑らないですし、力がスムーズに入りやすいのは大変良かったです。
ダンベルを台座に戻す際ですが、プレートに安定感があまりないので、きちんとはまった音がするように置くには手間がかかるのは気になりました。

40代/男性4.0

4kg〜38kgまで重さを簡単に調整することが魅力的に感じたので購入することにしました。
「4WD ダンベル 可変式 アジャスタブルダンベル 38kg」は、わずか5秒で簡単に重量を調節できますし、床を傷つけない為にダンベルマットを付属しているのも新築に住んでいる自分には良かったなと感じています。
ダイヤルを回すとカチカチと音が聞こえるのが、自分的にはちょっとうるさいなと感じています。

まとめ:自分にぴったりのアジャスタブルダンベルを選んで、ホームトレーニングを充実させよう


この記事では、おすすめのアジャスタブルダンベルについてご紹介しました。

自宅でトレーニングを行いたい方にとって、省スペースで多機能なアジャスタブルダンベルは理想的なアイテムです。

特に手軽に重量を調整できる点は、初心者であろうが上級者であろうが快適なトレーニング環境を手に入れられるため、アジャスタブルダンベル最大の強みと言えるでしょう。

アジャスタブルダンベルを選ぶ時の参考にすべき基準として、以下の7点を紹介しました。

  • 最大重量
  • 重量の調整範囲
  • コンパクトさ
  • グリップの快適さ
  • デザイン性
  • 保証の有無
  • コスパの良さ

また、それぞれ性別トレーニングレベル別おすすめのアジャスタブルダンベルを紹介しています。

それぞれおすすめをまとめましたので、参考にしてみてください。

男性のトレーニング初中級者向けアジャスタブルダンベル

自分がどのトレーニングレベルが分からない、どのアジャスタブルダンベルを選べばいいかそれでも迷ってしまう方は、一番おすすめな「フレックスベル 32kg 2kg刻み」が間違いないかと。

僕も普段のトレーニングで使っています。どんなトレーニングにも対応でき、重量とコストのバランスも良くて万人におすすめできます!

理想の体・パフォーマンスを手に入れるために、ぜひこの記事のおすすめとして紹介したアジャスタブルダンベルを活用してみてください。

自分に合ったダンベルを見つけて、効率的で楽しいトレーニングライフを送りましょう!

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トレーニングのお供に最強の可変ダンベル!
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